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【W杯開幕戦】ロシア×サウジアラビアの放送日程と試合日程

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ロシアワールドカップの宣伝ロゴ

日本も出場するロシアワールドカップ2018は、6月14日(日本時間では日付変わって6月15日の午前0時)にロシア×サウジアラビアの試合で開幕します。会場はロシアの首都モスクワにありますルジニキ・スタジアムです。

開幕戦は開催国ロシアが登場。7月15日に行われる決勝戦まで一ヶ月間に渡り開催される、4年に一度のロシアワールドカップがいよいよ開幕します!

 

ロシアW杯開幕戦「ロシア×サウジアラビア」の放送予定

ロシアワールドカップ2018の開幕戦、開催国ロシアとサウジアラビアのゲームはNHK総合にて生中継。

日本時間の6月14日(木)午後10時から「開幕直前スペシャル」と称して事前番組がNHK総合にて放送され、午後11時45分から試合中継が始まります。

中継の解説・実況はまだ発表されていませんが、NHK解説の看板であるイケメン福西崇史さんが今大会もメイン解説を務めるのではないかと思います。

 

開幕戦の見どころ

サッカーロシア代表メンバー

開幕戦の見どころはも「開催国ロシアがサウジ相手に勝点3を取れるかどうか」です。

開催国ロシアが所属するグループAにはサウジアラビアの他、ウルグアイ、エジプトが同居していますから、ロシアにとっては初戦のサウジアラビアからは絶対に勝点3を取らなければいけません。

なぜならロシアは2戦目でリバプールのサラー擁するエジプトと対戦し、グループリーグ最終戦にはルイス・スアレス擁するウルグアイと対戦します。

グループで最も戦いやすいサウジアラビアから勝点3を取れなければグループリーグ突破は難しくなるので、ロシアにとって開幕戦は勝点1(引き分け)でも大失敗と言える難しいゲームです。

 

世代交代に失敗し、低調な戦いが目立つロシア代表

実は今大会のロシア、2017年10月時点でのFIFAランクは32カ国中最下位です。今大会初出場パナマは49位、韓国が62位、サウジアラビアが63位、ロシアは参加国中最も低い65位です。

2年前に行われたEURO2016には出場したものの1分2敗(2得点6失点)でGL敗退。昨年のコンフェデレーションズカップでも1勝2敗で敗退しており、かろうじて勝利したのはニュージーランドのみ。

その後の親善試合でも思うような結果が出ず、世代交代にも失敗。「W杯史上こんなに期待されていない開催国は無かったんじゃないか?」っていうぐらいロシア代表は酷い状況です。

おそらくロシア国内でも全く期待されていないレベル。

代表メンバーの大半は国内組で、主にCASKモスクワ、ゼニト、スパルタク・モスクワ、ルビン・カザンでプレーする選手たちで構成。主力選手にはCSKAモスクワで本田と同僚だったジャゴエフがいます。

W杯で開催国がグループリーグで敗退したのは2010年の南アフリカだけです。W杯のような国際大会は開催国が勝ち上がらないと大会が盛り上がらないのでロシアには頑張ってほしいのですが、今のところ明るい材料はありません。

開幕戦はW杯の中では最も戦いやすいサウジアラビアですからこの試合に勝てれば勢いに乗れるでしょうが、もし引き分けや敗れることになれば、悲惨な運命を辿りそうです。

 

ロシア対サウジアラビアの予想オッズ

イギリスの大手ブックメーカー、ウィリアムヒルの予想オッズを見てみますと、開幕1ヶ月前の5月11日時点で

  • ロシア:1.28倍
  • 引き分け:4.75倍
  • サウジアラビア:11倍

となっており、さすがにロシア絶対優位となっています。

オッズは賭金に対するリターンの倍率なので、オッズは低いものほど可能性が高く、オッズが高いものは波乱予想となります。もしオッズ11倍のサウジ勝利に1,000円を賭けて的中したとすると、11,000円になって返って来ます。

W杯の開幕戦は固いゲームばかりで試合自体はさほど面白くないことが多いのですが、歴史的に波乱が起きやすいゲームです。あなたもウィリアムヒルに参加してW杯で一儲けしてみては?笑

 

海外ブックメーカーに参加してW杯を楽しむこともできるよ

ニュースなどでも度々登場するブックメーカーですが、ちなみに日本からも参加することができます。サッカーW杯やEUROなどのビッグイベントでは日本からも多くの人がウィリアムヒルなどの海外ブックメーカーに参加して、賭けを楽しんでいます。

ブックメーカーは日本語で利用できますし、日本人スタッフがサポートを行うなど日本人でも安心して利用することができますし、その日のうちには入金してすぐに賭けが出来る状態になりますので、6月14日開幕戦以降でもすぐに参戦可能ですよ。

サッカー観戦力や予想に自信があるという人、「我こそは!」という人はブックメーカーに参加してW杯観戦をさらに楽しんでみてはいかがでしょう?

ちなみに私も今大会はブックメーカーに参戦予定です!

 

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