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ロシアW杯/日本代表対ポーランド戦の見どころと放送予定

更新日:

ロシアワールドカップのグループリーグH第3節、日本代表対ポーランド代表は6月28日(木)夜9時からフジテレビで独占生中継されます。

ポーランドのW杯出場は3大会ぶり8回目、最高成績は1974年、1982年の3位。1986年にベスト16に進出してからは02年日韓大会、06年のドイツ大会で本大会のグループリーグで敗退。それ以外は全て欧州予選で敗退しています。

日本が過去に決勝トーナメントに進出したときは、過去2回とも最低でも欧州勢1カ国には勝利しています。

今大会は唯一の欧州国との対戦であるポーランド戦は勝利が絶対に必要な試合です。

 

日本代表対ポーランド代表の試合日程とテレビ放送予定

ロシアワールドカップ2018のロゴ

ロシアW杯のグループリーグ最終戦、ポーランド代表の日程と放送予定がこちらです。

日付 キックオフ 放送
6月28日
(木)
23:00 フジテレビ

フジテレビでW杯の日本戦を放送するのは2002年の日韓大会のロシア戦(○1-0)以来、2度目。

この試合はグループリーグ最終戦ですし、23時という時間帯でのフジテレビの独占生中継なので、決勝トーナメント進出に可能性を残していれば、かなりの視聴率を記録しそうです。

 

ロシアワールドカップに挑むポーランド代表メンバー

ロシアワールドカップに挑むポーランド代表チーム

今大会のW杯に挑むポーランド代表の23名のメンバーがこちらです。

■GK
1 ボイチェフ・シチェスニー(ユベントス)
12 バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ)
22 ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)

■DF
2 ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
3 アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
4 チアゴ・チョネク(SPAL)
5 ヤン・ベドナレク(サウサンプトン)
15 カミル・グリク(モナコ)
18 バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)
20 ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)

■MF
6 ヤチェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ)
8 カロル・リネティ(サンプドリア)
10 グジェゴシュ・クリホビアク(WBA)
11 カミル・グロシツキ(ハル・シティ)
13 マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
16 ヤクブ・ブラスチコフスキ(ボルフスブルク)
17 スワボミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
19 ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)
21 ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)

■FW
7 アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
9 ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
14 ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト)
23 ダビド・コブナツキ(サンプドリア)

守備の大黒柱だったグリク(モナコ)が負傷離脱するというニュースが飛び込んできており、ただでさえ守備が不安なポーランドにとっては大打撃です。

日本で言うと吉田麻也が負傷離脱するぐらいのインパクトですね。

しかも練習後のサッカーテニス中にバイシクルキックをしようとして着地に失敗し、肩を負傷したとのことで、なんとも情けない理由での離脱です。

レヴァンドフスキ(バイエルン)のとGKシチェスニー(ユベントス)の存在感が圧倒的ですけども、もともとポーランドって派閥ができやすい国民性らしく、あんまりチームワークが良い国ではないと聞いたことがあります。

過去のW杯の成績を見ても、ハマれば強いがなかなかハマらず、期待に反してあっけなく負けるチームっていう印象がありますね。

 

グループリーグ最終戦/ポーランド戦のみどころ

選手名鑑のポーランド代表の紹介ページ

エル・ゴラッソのW杯選手名鑑のポーランド代表の紹介ページ

最初のポイントになるのは、ポーランド戦はグループリーグの3戦目ですから、お互いにどういう状況でこの試合を迎えるかによって、展開は様変わりするという点。

もしポーランドが連勝してグループリーグ突破を既に決めていて、レヴァンドフスキを休ませてくれるのなら日本にとっては最高なんですが。

ただ相手の主力メンバーどうこうよりも、日本が勝利無しで3戦目を迎えることのほうが心配です。

前回大会の日本は1分1敗、勝利が絶対条件+2点差での勝利+他会場の結果次第という絶体絶命の状況でコロンビア戦を迎えており、コロンビアは控えメンバー中心で日本戦に臨んできましたが、それでも1-4と完敗しました。

06年のドイツ大会も同じような状況でブラジル戦を迎えてコテンパンにやられた過去があるので、例え相手が余裕を持って控えメンバーで来たとしても、勝利がない状況であれば難しい試合になることは間違いないですね。

 

ポーランドの守備はそこまで固くない

あくまで私見ですが、グループリーグ3試合のうち、もっとも勝利する可能性が高いのがこのポーランドだと思っています。

もともとポーランドは「得点力はあるが、守備に難あり」というチームで、実は欧州予選を突破した国の中では最も失点が多いチーム。

「点は取られても、それ以上に取る」という撃ち合い上等の戦い方はハマれば強いですが、逆に言えば得点力の大半はレヴァンドフスキ頼みです。とりあえず彼に放り込めばゴールにねじ込む力があるので、彼がいなければ大きなアドバンテージになるんですが…。

こういう国際大会では先制点を相手に取られると挽回するのが難しいので、ポーランドのようなチームは前回大会のザックジャパンのように意外と脆く、あっけなく崩壊する可能性もあります。

日本も守備がそこまで固いチームではありませんが、先制点さえ取れれば、そのまま勝ちきれる可能性は十分あるんじゃないかと。

ただしレヴァンドフスキが大人しくしてくれていれば、というありえない願望込の予想ですが…。

 

日本は過去2戦2勝とポーランドと相性が良い

日本はポーランドと過去2試合戦っており、いずれも勝利しています。

日付 スコア 開催地 大会
1996年
2月19日
○5-0 香港 カールス
バーグカップ
2002年
3月27日
○2-0 アウェー 親善試合

2戦2勝、7得点0失点。

こ、これは…勝てる!?

 

ブックメーカーのオッズはポーランド絶対優位

しかしイギリスの大手ブックメーカー、ウィリアムヒルは冷静な評価をしています。

日本とポーランドの試合のオッズをみてみますと、大会開幕前の6月8日時点ではありますが、ポーランドが高評価。

  • 日本:4.20倍
  • 引き分け:3.20倍
  • ポーランド:1.95倍

日本勝利に1,000円賭けて的中すれば、オッズ4.20倍で4,200円のリターン、儲けは3,200円です。

大穴狙いであれば、3,000円ぐらい賭けて12,600円のリターンを狙ってみるのも面白いかもね。

開幕前のオッズなので、1戦目が終わって、2戦目が終わって、試合直前になるとまた全く違うオッズになっているとは思いますが、いずれにしても厳しい評価になると思います。

試合スコアのオッズを見てみると、オッズが低い順(可能性が高い順)に

  • ポーランド 1-0:6.50倍
  • 引き分け 1-1:6.00倍
  • ポーランド 2-0:8.00倍
  • ポーランド 2-1:8.50倍
  • 引き分け 0-0:6.00倍
  • 日本 1-0:10.00倍

になっていて、やはり日本の勝ち目は小さい。

南アフリカ大会でデンマークを破ったときのように、もし3-1でポーランドに勝利すればオッズ36倍の大番狂わせになりますが、果たして…。

日本は少なくとも1勝1敗、最低でも2分けでこの試合を迎えたいですね。2敗だと論外、1分1敗でもかなりキツイ。

私は2敗でこの試合を迎えて、ポーランドに引き分け、1分け2敗でグループリーグ敗退、コロンビアとセネガルがベスト16進出という結末を予想しています。

あなたは、どんな試合展開を予想しますか?

 

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ちなみにここで紹介したウィリアムヒルの賭けには日本からも参加できます。私も予算3万円ぐらいで参戦する予定で、日本にも数万人のブックメーカーユーザーがいます。

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日本対ポーランドの試合は6月28日木曜よる9時から!

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