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ACL アジアチャンピオンズリーグ2019 GL最終戦のテレビ放送と視聴方法

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日テレジータスで放送されているACL中継の大会ロゴがテレビに映っている様子

2019年のACL(アジアチャンピオンズリーグ)は日本時間5月21日(火)から日本勢のグループリーグ第6節が行われます。今年の放送も日テレNEWS24、日テレジータスという日テレ系CSチャンネルで独占中継される予定です。

ご視聴には有料契約が必要ですが、総額939円、もしくは総額1,393円だけでグループリーグ最終戦+Round16の2試合を視聴する方法があるので、ぜひお気軽に視聴をお申し込みください!

 

ACL/アジアチャンピオンズリーグの放送予定と視聴方法

日テレジータスのACL中継に出演する実況アナウンサーと解説の北澤豪

日テレジータスのACL中継

今年の日本勢は川崎フロンターレ、浦和レッズ、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズが参戦。広島は首位通過が決定、鹿島と浦和レッズは最終戦に勝てば2位通過、川崎Fは勝利+他会場の結果次第で2位通過という状況です。

グループリーグ最終戦は5月21日(火)、22日(水)に行われます。

第6節/5月21日(火)
18:45~ シドニー - 川崎F 日テレNEWS24
18:45~ 浦和 - 北京 日テレプラス
5月22日(水)
18:45~ メルボルン - 広島 日テレプラス
18:45~ 鹿島 - 山東 日テレNEWS24

※日テレジータス契約者は日テレプラス放送分を無料で視聴できます。

今季の生中継は鹿島と川崎Fが日テレNEWS24(月額518円)、浦和と広島が日テレジータス(月額972円)にてチャンネル固定で放送される予定です。

日テレNEWS24はSD画質と呼ばれる低画質チャンネルでの中継です。

再放送を含め、日テレジータスだけで日本勢の全試合を放送しますが、鹿島、川崎F戦は試合開催から2日ほど経過してからの再放送なので、川崎F、鹿島戦の試合を生中継で見るには、やはり画質が悪いSD画質で我慢するしかありません。

放映権を取ったんだったら、ちゃんとやれや日テレ!(# ゚Д゚)

視聴方法は簡単、お手元のテレビリモコンで「CS」と書かれたボタンを押し、チャンネルをCS.349(日テレNEWS24)、CS.257(日テレジータス)に合わせるだけ。

テレビ、ブルーレイレコーダーのリモコンにあるBSボタンを赤枠で囲んだ画像

テレビ、ブルーレイレコーダーのリモコンにあるBSボタンを確認

日テレジータスに契約すると、このようにすぐに視聴できるようになります。

日テレジータスのロゴがテレビに映っている様子

ただし日テレNEWS24、日テレジータスのご視聴には、スカパー窓口より各チャンネルへの視聴申し込みが必要です。

月額視聴料は「スカパー基本料(421円)+チャンネル料金」なので、

  • 日テレNEWS24のみを契約:月額939円
  • 日テレジータスのみを契約:月額1,393円
  • 両方契約する場合:月額1,905円

これが月々の視聴料です。

スカパーは加入月は視聴料無料なので、加入日~翌月末までは1ヶ月分の視聴料だけでOK!

ACLのグループステージ最終戦+Round16の2試合を視聴してすぐ解約する場合は、1ヶ月分の視聴料だけで残り全試合を視聴できるので、ぜひお気軽にお申し込みください。

視聴申し込みはスカパー公式サイトから!

 

ACL2019のグループリーグの組み合わせと試合日程

グループリーグ第5節終了時点での順位表がこちら。

E組 勝点
1位 山東 11 3 3 2 0
2位 鹿島 7 0 2 1 2
3位 慶南 5 -1 1 2 2
4位 ジョホール 4 -2 1 1 3
F組 勝点
1位 広島 12 3 4 0 1
2位 大邸 9 5 3 0 2
3位 広州恒大 7 3 2 1 2
4位 メルボルン 1 -3 0 1 4
G組 勝点
1位 全北現代 12 4 4 0 1
2位 浦和 7 2 2 1 2
3位 北京国安 7 1 2 1 2
4位 ブリーラム 3 -7 1 0 4
H組 勝点
1位 蔚山現代 11 3 3 2 0
2位 上海上港 6 0 1 3 1
3位 川崎F 5 -1 1 2 2
4位 シドニーFC 3 -2 0 3 2

広島の首位通過は決定。鹿島、浦和は自力での2位通過の可能性があり。川崎Fは自力通過の可能性はないものの、最終戦のシドニー戦の結果+他会場の上海上港の結果次第という状況。

もしグループリーグを通過できれば、こちらの日程で決勝トーナメントを戦う予定になっています。

ラウンド16
第1戦 6月17~19日
第2戦 6月24~26日
準々決勝
第1戦 8月26~28日
第2戦 9月16~18日
準決勝
第1戦 10月1日/2日
第2戦 10月22日/23日
決勝
第1戦 11月9日 
第2戦  11月24日

今年は6月にラウンド16があるんですけど、今年のJリーグは例年と違い6月~7月の中断期間がありません。つまりA代表のコパアメリカ、U-20W杯、Jリーグ、そしてACL、さらに女子W杯も全て同時並行で開催されるという超鬼日程。

その代わり、10月~11月にラグビーW杯開催の影響で1ヶ月の中断期間があるので、ACLで準決勝、決勝に進出したチームはJリーグ中断期間中に準決勝第2戦、決勝の第1戦を戦うという、連年にないイレギュラー日程での勝ち抜けが求められます。

つまりACLで準決勝まで進出すると、2月のJ開幕~12月の閉幕、そして年末の天皇杯まで1度の中断期間がなく1年ブッ通しで試合消化をしないといけないので、けが人やコンディション調整は非常に難しくなるんじゃないかなぁと思います。

昨年の鹿島も超ハード日程でしたけども、今年は今年でまた違ったハードさがあるシーズンになるなと思います。

 

ACLの勝ち上がりに応じて加入&解約で視聴料を節約しよう!

日テレジータスのACL中継の浦和のスタメン発表画面の写真

ここまでの説明を読むと、「ACLの試合を見るためだけに、わざわざスカパーには入れない…」と心理的に抵抗を感じている人がほとんどだと思いますが、そういう人は試合開催時期だけ加入する方法がオススメです。

今季のACLはグループステージが3月~5月、ラウンド16が6月開催なので、贔屓チームの勝ち上がり状況に合わせて加入&解約をして視聴料を節約することができます。

スカパーは加入月は視聴料無料、視聴料の支払いは加入翌月から。しかもスカパーは再加入でも加入初月は無料になりますから、この仕組をうまく活用しますと、

グループリーグ最終戦+ラウンド16の2試合を視聴
→ 5月~6月まで契約、視聴料支払いは1ヶ月分

これで見たい試合を観戦できます。

月額視聴料は「スカパー基本料(421円)+チャンネル料金」なので、日テレNEWS24のみを契約する場合は月額939円、日テレジータスのみを契約する場合は1,393円、両方契約する場合は月額1,905円です。

7月は試合がないので一度解約し、準々決勝に勝ち残っていれば、

準々決勝のみ視聴
→ 8月~9月まで契約、視聴料支払いは1ヶ月分

準々決勝+準決勝を視聴
→ 8月~10月まで契約、視聴料支払いは2ヶ月分

これを追加で払うだけ。

決勝まで勝ち上がれば、BS日テレで放送があるはずですですし、運が良ければ準決勝から生中継があるかもしれない(昨年の鹿島はあった!)。

もしBSで放送があれば準決勝以降の視聴料も不要ですから、ACLを全試合見るにしたって、さほど大きい出費にはなりません。

まずはグループリーグ最終戦+Round16の2試合を視聴するにしたって、視聴料は1ヶ月分だけ(日テレNEWS24のみを契約する場合は月額939円、日テレジータスのみを契約する場合は1,393円、両方契約する場合は月額1,905円)で残り試合を視聴できるんです。

これぐらいの金額であれば、1回の飲み代より安い程度なので、サッサと加入してストレス無く快適に視聴するのが賢いかなと思います。

私はもう加入しちゃったので、まだ加入していないという方はお早めに!

日テレNWES24のロゴがテレビに映っている様子

 

 

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