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18-19 CL バルセロナ×リヨン戦の放送予定と見どころ

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リヨンとバルセロナのクラブエンブレムと放送予定バナー

2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦、バルセロナとリヨンの試合は日本時間3月14日(木)午前5時キックオフ予定です。

初戦はリヨンホームで0-0のドロー、第2戦でバルセロナは順当にベスト8進出を決めるのか。試合はDAZNにて独占生中継される予定です。

 

【CL/ラウンド16】リヨンvsバルセロナ 第1戦の振り返り

第1戦はリヨンホームでバルセロナと対戦し、0-0のスコアレスドローでした。

バルセロナのボール支配率は63%で試合の主導権は握っていましたが、シュート25本中、枠内シュートは僅か5本。支配率とシュート数の割には効果的な攻撃が少なかった第1戦でした。

一方リヨンはシュート数5本で枠内シュート2本と数は少なかったものの、ゴールポストを叩いたシーンもあり、決定機はバルセロナと同程度あり、なかなか効果的な戦い方が出来ていたと言えます。

第2戦はバルセロナのホームで行われますが、バルサは初戦でアウェーゴールを取れませんでしたので、リヨンがアウェーゴールを取れば実質2点分の価値が生まれます。

つまり先制点の行方がこの試合を勝敗を大きく左右するのは間違ありません。

第2戦は勝ったチームがベスト8進出、0-0なら延長戦、1-1以上の引き分けならアウェーゴールでリヨン勝ち抜け。試合は3月14日(木)午前5時キックオフ予定、中継はDAZNでの独占配信です。

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海外ブックメーカーのオッズからみる勝敗の行方

イギリスの大手ブックメーカー、ウイリアムヒルのオッズを見ていきましょう。バルセロナ×リヨン戦の90分での勝敗オッズは

  • バルセロナ勝利:1.22倍
  • 引き分け:6.50倍
  • リヨン勝利:13.00倍

となっており、圧倒的にホームのバルセロナが有利というオッズです。2戦合計でのベスト8進出(次戦進出)のオッズでは

  • バルセロナ:1.22倍
  • リヨン:4.00倍

となっていて、やはり最終的にはバルセロナの勝ち抜けが濃厚という見方です。

第1戦はスコアレスドローなのでアウェーゴールを取って、1-1以上の引き分けでリヨン勝ち抜けということもあり得ますが、それでもバルセロナが圧倒的に有利というオッズです。

第2戦での両チームの合計特選数を予想する「トータルマッチゴール」では

  • オーバー2.5ゴール(=3点以上):1.40倍
  • アンダー2.5ゴール(=2点以下):2.75倍

になっており、点を奪い合うのか、片方の圧勝なのかはともかく、1試合で3点以上入る確率のほうが高いというオッズが出ています。

まぁ攻撃自慢のバルサ戦なので、バルサの得点数が伸びるということが最大限考慮されたオッズとみて間違いないと思います。

(いずれもオッズは2月27日時点のもの)

ちなみにウィリアムヒルなどの海外ブックメーカーは日本からも気軽に参加できます。

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攻撃が不調のらしくないバルセロナ

アウェーでも圧勝が期待されたバルセロナですが、終わってみれば攻めあぐねの末に0-0のドローで第1戦を終えました。

リーガでは首位に立っているものの、スアレスがやや不調気味であること、コウチーニョのパフォーマンスが明らかに低調であること、さらにイニエスタの後継者として期待されるアルトゥールは怪我で不在であることも影響してか、今のところ絶対的な強さが見られないのが気がかりです。

第1戦を欠場したアルトゥールが第2戦までに間に合うかは微妙ですが、攻撃が不調のバルセロナにとってパサーとして中盤でのゲームメイク、ラストパスの能力に優れたアルトゥールが間に合うかどうかは割と大きな注目点だと思っています。

 

クラシコを挟むハードな日程も気がかりなバルサ

第1戦から第2戦までバルセロナは4試合消化対して、リヨンは3試合と1試合分の差があります。

しかもバルセロナは4試合中2試合がレアルマドリードとのクラシコ(スペイン国王杯準決勝、リーガ第26節)なので選手を休ませるような余裕はありませんので、コンディション面ではリヨンが優位かもしれません。

 

第2戦は出場停止明けで戻ってくる、リヨンのフェキル

一方、第1戦は出場停止だったリヨンのフェキルは第2戦で復帰する見込みです。

トップ下で異彩を放つ天才肌のパサー・フェキル。もともとリヨンの攻撃の起点となる役割を担ってきた選手で、ロシアW杯のフランス代表優勝メンバーでもあります。

この選手はしっかりボールを持って、相手を1枚剥がしてラストパスを出せる選手なので、彼をブスケッツがケアする形になりますが、ここのマッチアップ次第で試合の展開を大きく左右するかもしれません。

フェキルは左利きの天才肌のイプ。ブスケッツは守備でも攻撃時の組み立てでも存在感を発揮するので、バルサ攻撃時にフェキルがブスケッツをどの程度ケアできるかどうかも含めて、両者のマッチアップはこの試合の見どころの一つと言えます。

 

ボール奪取力に優れるリヨンのエンドンベレにも注目

第1戦は中央で攻撃が停滞していたバルセロナからボールを奪い、ボールをキープしてカウンターの起点になっていた中盤のエンドンベレという選手がいるのですが、リヨンのブルーノ・ジェネジオ監督は彼について

「相手のコンタクトを苦にしないし、囲まれながらでも的確なパスができる。そしてドリブルはしっかりキープできる力があるし、止めることも難しい」

と手放しで称賛するなど、その存在感を日に日に大きくしています。

彼は22歳という年齢で将来性もあることから、マンチェスターシティ、ユベントスがすでに獲得に動いているという噂もあり、バルサとの第2戦次第で、彼の今後のキャリアを左右する可能性も出てくるかもしれません。

ボール奪取力に優れる選手なので、彼のところからフェキル、そしてデパイという前線の選手に効果的な形でボールを繋げられればアウェーゴールで試合を優位に運ぶ展開も期待できるかもしれません。

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、バルセロナ×リヨン戦は日本時間3月14日(木)午前5時キックオフ、お見逃しなく!

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