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18-19 CL リヨン×バルセロナ戦の放送予定と見どころ

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リヨンとバルセロナのクラブエンブレムと放送予定バナー

2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは2月13日からいよいよ決勝トーナメントがスタート。ラウンド16ではリヨンとバルセロナの対戦します。

リヨンホームで行われる初戦は2月20日(水)午前5時キックオフ予定、試合はDAZNにて独占生中継される予定です!

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CL リヨン×バルセロナ戦の放送予定と見どころ

DAZNのチャンピオンズリーグ訴求用のLPのスクリーンショット

第1戦はリヨンホームで日本時間の2月20日水曜日の早朝5時から、第2戦はバルセロナホームで3月7日木曜日の早朝5時にキックオフ予定です。

この試合はチャンピオンズリーグ全試合を配信するDAZNで独占生中継なので、地上波やその他のチャンネルでの放送は一切予定されていません。

試合解説は永井雄一郎、実況は八原学アナ。試合の視聴はDAZNへの加入が必須ですが、DAZNでは1ヶ月無料体験が使えます。

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リヨン、バルセロナの現在のチーム状況について

リヨンは第24節終了時点で国内リーグで3位、国内リーグ無敗だったパリSGに2-1で勝利し、今季CLでもグループステージでマンチェスターシティにも1勝1分けで勝ち越し、CL優勝を狙える有力クラブ相手にも戦える実力があることを証明しました。

しかし第24節はアウェーでニースに0-1で敗戦、24試合で27失点で3位という順位の割に失点数が多いなど、どうも安定感がないのが今季のリヨンです。

対するバルセロナは昨季のリーガ優勝に引き続き、今季も国内リーグでは首位を快走。

ただしCLのリヨン戦を含めて、年明け~3月中旬まで週2ペースの試合が続く超ハードスケジュールで、デンベレ、ウムティティ、アルトゥールが怪我で離脱、王様メッシも怪我上がりとあって、決して順風満帆とも言い難いのが今の状況です。

自力では当然バルセロナが有利な訳ですが、シティやパリSGなど有力チーム相手に勝利してきているのが今季のリヨンですし、初戦アウェーで戦うバルサとしても決して侮れない試合になるかと思います。

 

海外ブックメーカー、ウィリアムヒルのオッズでみる勝敗の行方

イギリスの大手ブックメーカー、ウィリアムヒルの1st Legの予想オッズがこちら。

  • リヨン勝利:5.00倍
  • 引き分け:4.20倍
  • バルセロナ勝利:1.70倍

実力差があるとは言え、アウェーながらバルセロナ有利のオッズが出ています。

2試合合計で次のラウンドに進出するチームを予想する次戦進出オッズを見てみると、

  • バルセロナ:1.11倍
  • リヨン:6.00倍

で、やはりバルセロナのベスト8進出はもはや既定路線。もしリヨンが勝ち抜けとなれば大番狂わせとなります。(※オッズはいずれも日本時間2月13日時点)

個人的には1st Legでホームのリヨンが5.00倍のオッズはバルセロナは現在けが人も出ていることを考慮すると、ややリヨンが過小評価されているような気もしますが、それを考慮しても、賭け屋のプロはバルセロナの絶対優位は変わらないと見ているようです。

また、1試合あたりの両チームの合計得点数を予想する「トータルマッチゴール」は

  • アンダー2.5(2点以下)が2.50倍
  • オーバー2.5(3点以上)が1.50倍

となっており、攻撃的なチーム同士の点の取り合いとなると予想されています。もちろん、バルセロナの得点が多くなることを考慮してのオッズだとは思いますけどね。

お互いに攻撃に特徴があるチーム同士の対戦なので「両チーム得点:はい(1.53倍)」に10,000円ぐらい賭けてみるのも面白いかも。もし的中すればリターンが15,300円、5,300円の儲けなので、試合観戦してるだけでこれだけ儲かるのならまぁ悪くないかなと。

ちなみにウィリアムヒルなどの海外ブックメーカーは日本からも気軽に参加できます。

DAZNなどで視聴できる欧州サッカーやJリーグ、日本のプロ野球にも賭けることができるので、スポーツギャンブルに興味がある方、一攫千金を狙いたい方はぜひ!

 

リヨンのスピード豊かな攻撃陣とバルサの両サイドバックの攻防に注目!

リヨンにはデパイ、フェキル、トラオレ、ムサ・デンベレ、コルネらスピードと創造性を兼ね備えたと攻撃的なタレントが揃うチームなので、スペースがある状況であればより実力が発揮されやすいかと思います。

理屈上、バルセロナのように両サイドバックが高い位置を取るスタイルのチームと相性が良いので、ボールをしっかり保持して攻めに転じるよりも、両サイドの深い位置で起点を作る、もしくはカウンターで一気にゴール前まで行ってしまう方が得点の匂いが増すように思います。

 

両チームのキーマン、フェキル VS ブスケッツ

リヨンの攻撃の起点となるのは、ロシアW杯のフランス代表優勝メンバーでもあるフェキルです。

この選手はしっかりボールを持って、相手を1枚剥がしてラストパスを出せる選手なので、彼をブスケッツがケアする形になりますが、ここのマッチアップ次第で試合の展開を大きく左右するかもしれません。

フェキルは左利きの天才肌のタイプ。ブスケッツは守備でも攻撃時の組み立てでも存在感を発揮するので、バルサ攻撃時にフェキルがブスケッツをどの程度ケアできるかどうかも含めて、両者のマッチアップはこの試合の見どころの一つと言えます。

 

バルサ相手に不安なリヨンの守備

リヨンはリーグ戦24試合で27失点と守備に不安を抱えていることを紹介しました。

もちろんフランス・リーグアンでこの失点数ですから、バルセロナ相手では守備の不安はさらに大きくなるのは当然。試合開始序盤で複数失点を食らってしうと、その時点で試合の決着がほぼついてしまいますし、守備問題はリヨンにとって死活問題です。

リヨンは初戦をホームで戦うので、アウェーゴールをいくつも取られると勝ち抜けが相当厳しくなります。

1st Legはできるだけ最小失点で試合終盤場で持ちこたえて、最終的に2試合合計での勝負に持ち込むのがリヨン勝ち抜けのためのシナリオかなと思います。

以上のことから、ホームで戦う初戦、リヨンの守備陣がどこまで踏ん張れるか、それともバルサ攻撃陣がアウェーでも容赦なく粉砕してしまうのか、この辺の展開にもぜひ意識を向けながら試合を見たいところ。

 

まとめ

テレビでDAZNのチャンピオンズリーグを見ている様子

リヨンとバルセロナが対戦するUEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦の1st Legは日本時間2月20日(水)、午前5時キックオフです。

試合終了後も見逃し配信があるので、試合視聴をご希望の方はDAZNで無料体験視聴のお申込みを!

無料体験は1人1回が原則ですが、新しいメールアドレスで新規アカウントを作り直すと無料体験を繰り返すことができます。

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