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チャンピオンズリーグ

18-19CL リバプール×バイエルン戦の放送予定と見どころ

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リバプールとバイエルンのクラブエンブレムと放送予定

2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグはいよいよ決勝トーナメントがスタート。ラウンド16では昨季準優勝のリバプールと、同じくベスト4のバイエルンが対戦します。

優勝候補同士の対戦、ラウンド16屈指の好カードです。

リバプールホーム(アンフィールド)で行われる初戦は2月20日(水)午前5時キックオフ予定、試合はDAZNにて独占生中継される予定です!

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ラウンド16屈指の好カード「リバプール×バイエルン」の放送予定と見どころ

DAZNのチャンピオンズリーグ訴求用のLPのスクリーンショット

第1戦はリバプールホームで日本時間の2月20日水曜日の早朝5時から、第2戦はバルセロナホームで3月14日木曜日の早朝5時にキックオフ予定です。

この試合はチャンピオンズリーグ全試合を配信するDAZNで独占生中継なので、地上波やその他のチャンネルでの放送は一切予定されていません。

試合解説は永井雄一郎、実況は八原学アナ。試合の視聴はDAZNへの加入が必須ですが、DAZNでは1ヶ月無料体験が使えます。

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今季のCL優勝候補同士の対戦

リバプールはプレミアリーグでも一時は首位を快走していましたが、年明けから6試合3勝2分け1敗でやや失速気味。1試合消化が少ない暫定順位ながらマンチェスターシティに抜かれ2月13日時点で2位につけています。

国内リーグでは前半戦好調でしたがチャンピオンズリーグのグループステージではナポリ、パリSGらと同居する難しいグループで大苦戦しつつも、何とか、まさに辛うじて2位通過を確保。

バイエルン戦に向けてヘンダーソンが復帰するなど明るい材料も揃ってきています。

一方バイエルンはドイツ代表選手が多いこともあり、W杯の翌シーズンに苦戦するという今までの傾向そのまま、ブンデスリーガでドルトムントに次ぐ2位に甘んじています。(2月13日現在)

ともにチャンピオンズリーグ優勝5回、歴代3位タイの名門同士がぶつかり合うランド16屈指の好カードです。内容的にも点を奪い合うスリリングな好ゲームを期待したいですね!

 

ウイリアムヒルオッズで見える両チームの立ち位置

イギリスの大手ブックメーカー、ウイリアムヒルによる1stLegの勝敗予想オッズがこちら。(オッズはいずれも日本時間2月13日時点)

  • リバプール勝利:2.05倍
  • 引き分け:3.75倍
  • バイエルンミュンヘン勝利:3.60倍

ホームで無類の強さを発揮するリバプールですから、初戦ホームということも考慮されてリバプール優勢のオッズになっています。

しかし2試合合計での「次戦進出オッズ」を見てみると

  • リバプール:1.83倍
  • バイエルン:1.83倍

なんと互角!

私もウィリアムヒルで様々な試合のオッズを見てきましたが、一時的とはいえ次戦進出オッズが全く同じというのは初めて見ました。

初戦はホームに強いリバプールが優勢だが、2戦合計となると互角」という賭け屋のプロでさえ優劣をつけられないほど、今回は実力が拮抗している対戦ということですね。

ちなみにこの試合、両チームの合計得点数を予想する「トータルマッチゴール」は

  • アンダー2.5(2点以下):2.25倍
  • オーバー2.5(3点以上):1.60倍

になっていて、この試合はロースコアで終わるより、初戦からガンガン得点を奪い合う展開になる可能性のほうが高いとウィリアムヒルは見ているようです。

お互いに攻撃に特徴があるチーム同士の対戦なので「両チーム得点:はい(1.53倍)」に10,000円ぐらい賭けてみるのも面白いかも。もし的中すればリターンが15,300円、5,300円の儲けなので、賭金を多めに出せば割の良い儲けが得られるかも。

ちなみにウィリアムヒルなどの海外ブックメーカーは日本からも気軽に参加できます。

DAZNなどで視聴できる欧州サッカーやJリーグ、日本のプロ野球にも賭けることができるので、スポーツギャンブルに興味がある方、一攫千金を狙いたい方はぜひ!

 

スピード勝負になるとキツイ、バイエルン

昨季までフランクフルトを率いたニコ・コバチ監督を招聘して挑んだものの、2月13日時点で国内リーグでは首位ドルトムントと5ポイント差の2位。

特に心配なのが守備面で、ドイツブンデスリーガでは21試合24失点と実に1試合平均1点以上の失点数を記録。ちなみにチャンピオンズリーグを制覇した2012-13シーズンのブンデスリーガ年間失点数で18ですから、国内で絶対的な強さを誇ってきたバイエルンにしてはやや不調な数字。

バイエルンの守備の顔だったフンメルスとフンメルスはパフォーマンスの低下からスタメンを外れたり、移籍が噂されたりするな状況が落ち着いていません。

またフンメルスは特にスピードがありません。バイエルンの守備陣形が崩され、サイドに釣り出されたり、裏にボールを放り込まれてスピード競争になるとバイエルンは完全に分が悪い。

リバプールにはマネ、フィルミーノ、サラーら圧倒的なスピードを持つ選手が前線に揃いますから、速さ勝負になると待った手がつけられず、ブッチ切られて大量失点を喰らう可能性も0ではありません。

 

再びバイエルンに挑むクロップ監督、苦手のアウェー戦が突破のカギか

リバプールのユルゲン・クロップ監督はドルトムントを率いて何度もバイエルンとしのぎを削ってきました。香川真司らを擁してブンデスリーガ連続優勝記録を阻止した経験もあり、バイエルン対策は慣れたものです。

とはいえ相手はバイエルン。昨季のチャンピオンズリーグ準決勝敗退チームですから、タフな試合になるのは間違いありません。

しかもリバプールは今季チャンピオンズリーグのグループリーグでアウェー3試合で全敗していまs。

ホームで勝ててもアウェーゲームを乗り切れなければベスト8進出には届きませんから、ホームでいかにアドバンテージを取って、いかにアウェーゲームを乗り切るかが重要になってきます。対するバイエルンも初戦でアウェーゴールを取ってタイスコア以上で第2戦のホームに繋げたい。

バイエルンは経験豊富なチームですが、監督としての経験値やキャリアではニコ・コバチよりもクロップが上。当日までの準備はもちろん、選手交代や戦術面も含め、監督同士の力量差も試合結果に影響が出そうです。

 

まとめ

テレビでDAZNのチャンピオンズリーグを見ている様子

リバプールとバイエルンが対戦するUEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦の1st Legは日本時間2月20日(水)午前5時キックオフです。

試合終了後も見逃し配信があるので、試合視聴をご希望の方はDAZNで1ヶ月の無料お試し体験のお申込みを!

無料体験は1人1回が原則ですが、新しいメールアドレスで新規アカウントを作り直すと無料体験を繰り返すことができます。

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