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18-19CL バイエルン×リバプール戦の放送予定と見どころ

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リバプールとバイエルンのクラブエンブレムと放送予定

2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦、バイエルンとリバプールの第2戦は日本時間3月14日(水)午前5時キックオフ予定です。

第1戦はリバプールホームで0-0のドロー。優勝候補同士の運命の第2戦はDAZNでの独占生中継です!

 

CLラウンド16/リバプール×バイエルン 第1戦の振り返り

第1戦はリバプールはホームでバイエルンミュンヘンと対戦し、0-0のスコアレスドローでした。ハイライト動画です。

ハイライトでも見応えのあるシーンが多かったのですが、リバプールはシュート15本で枠内シュートが2本、バイエルンはシュート9本で枠内は0という試合でした。

リバプールは2度ほどあった決定機を決めきれず、最終的に0-0で終了。

アウェー戦を引き分けたバイエルンがうまく第2戦に繋げたもののアウェーゴールは取れず、キミッヒが累積警告で第2戦は出場できないことを考えると、バイエルンが特別優位にたったとも言えない状況です。

第2戦はリバプールがアウェーゴールを取ると一気に立場が逆転しますから先制点は極めて重要、リバプールがアウェーゴール取れるかどうかも非常に重要なポイントになってきます。

注目のバイエルン×リバプールの試合は日本時間3月14日(木)午前5時キックオフ予定、中継はDAZNでの独占配信です。

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海外ブックメーカーの予想オッズで見るリバプール×バイエルン戦の勝敗の行方

イギリスの大手ブックメーカー、ウイリアムヒルの第2戦の90分勝敗オッズでは

  • バイエルン勝利:2.10倍
  • 引き分け:3.50倍
  • リバプール勝利:3.50倍

になっており、やはりホームのバイエルン有利です。ただし2戦合計での次戦進出(ベスト8進出)オッズは両チームとも1.91倍でなんと互角。

次戦進出オッズは第1戦開催前からずっと互角、しかも第2戦はバイエルン有利なのに次戦進出はは同率という、珍しいオッズ状況になっています。

第2戦での両チームの合計得点数を予想するトータルマッチゴールでは

  • オーバー2.5ゴール(=3点以上):1.67倍
  • アンダー2.5ゴール(=2点以下):2.10倍

となっています(オッズはいずれも2月26日時点)。

第1戦は0-0でしたが第2戦では複数得点が入る試合展開が予想されており、「両チーム得点」のオッズでも「はい(1.60倍)」と「いいえ(2.25倍)」より優勢になっているので、見ている側としてもこのような得点が多い展開を期待したいところ。

このような試合展開が読みにくい全くの互角な試合が、実はギャンブル的な予想が一番楽しかったりします。

バイエルンかリバプール、いずれかの勝ち抜け予想に1万円ほどブッ込みしてみて、1.91倍のリターン(的中すれば19,100円!)を得るのも、試合観戦の興奮を増大させてくれて面白いですよ。

ウィリアムヒルなどの海外ブックメーカーは日本からも誰でも気軽に参加できます。

DAZNなどで視聴できる欧州サッカー、開幕したばかりのJリーグ、日本のプロ野球にもウィリアムヒルから賭けることができるので、スポーツギャンブルに興味がある方、一攫千金を狙いたい方はぜひ。

 

アウェーゲームでの戦いに課題を抱えるリバプール

クロップ監督は第1戦を振り返り、「理想的な結果ではないが、ここから働きかけることはできる」と前向きなコメントを残していますが、リバプールのアウェーゲームでの戦い方には不安が残ります。

今季のリバプールはチャンピオンズリーグのグループステージではアウェー3戦で全敗、昨季のチャンピオンズリーグ準決勝、アウェーのローマ戦でも2-4で敗戦(トータルスコアは7-6でリバプールが決勝進出)しており、リバプールはチャンピオンズリーグでアウェー4連敗を継続中。

ホームアンフィールドでの圧倒的な強さとは裏腹に、アウェーで度々見せる勝負弱い内弁慶な問題をクリアしなければ、バイエルンの壁は当然乗り越えることは出来ません。

 

痛すぎるキミッヒの出場停止

バイエルンにとっての最大のネガティブ要素が、キミッヒが出場停止です。リバプール相手の大一番でキミッヒが出場停止。これは痛い。痛すぎる。

英メディア『Four Four Two(フォーフォートゥー)』が2018年に選出した世界最高の右サイドバックTOP10の堂々1位に輝き(ちなみに2位はカルバハル、3位がダニエウ・アウベス)、中盤やセンターバックも器用にこなすテクニカルな彼の不在は、バイエルンにとって大きな痛手です。

代役はラフィーニャが務めると思いますが、今季ずっとレギュラー選手だったキミッヒの不在は試合にも大きく英キィ王を及ぼしそうです。

ちなみにバイエルンはミュラーも第1戦に引き続き出場停止ですが、リバプールは第1戦で出場停止だった守備の大黒柱、ファン・ダイクが戻ってきます。

 

過密日程のリバプール、日程面ではバイエルン有利

バイエルンは3月9日にヴォルフスブルク戦を消化し、中4日でリバプール戦を迎えます。しかもホーム、ホームと続くので移動負担もありません。

一方リバプールは3月3日にエバートンとのマージーサイドダービー、3月10日にバーンリー、そして中3日で3月14日にアウェーでバイエルン戦と、なかなかハード日程です。

エバートン戦は選手を休ます訳にいかないのでここで主力を使い、バーンリー戦でターンオーバー、そしてバイエルン戦で主力を起用する流れだと思いますが、リーグ戦でもシティとの優勝争いでそう簡単に勝ち点を落とせません。

この3試合での選手起用のやりくりでは監督の腕の見せ所となります。

 

まとめ

バイエルンとリバプールが対戦するUEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦第2戦は日本時間3月14日(木)午前5時キックオフ、お見逃しなく!

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