チャンピオンズリーグ

18-19UCL マンチェスターシティ×シャルケの放送予定と見どころ

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シャルケ04とマンチェスターシティのクラブエンブレム

UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝トーナメント1回戦、フェルティンス・アリーナで行われたシャルケ(ドイツ)×マンチェスターシティ(イングランド)の第1戦は2-3でアウェーのマンチェスターシティが勝利しました。

第2戦は日本時間3月13日(水)の早朝5時、マンチェスターシティのホーム、エティハド・スタジアムでキックオフです。

 

【UCLラウンド16第2戦】 マンチェスターシティ×シャルケの放送予定と見所

既にご存知の通り、第1戦は3-2でアウェーのマンチェスター・シティが逆転で勝利しました。

連動したプレスバックと闘志溢れる球際での戦い、勇敢な攻めで試合前の下馬評を覆す戦いを魅せたシャルケでしたが、マンチェスターシティ相手に痛恨の逆転負け。

2-1リードの状況でオタメンディが退場し、シャルケは数的優位になったにも関わらずアウェーゴールを3点献上での逆転負けとなり、エティハド・スタジアムでの第2戦での挽回は厳しくなりました。

一方のマンチェスターシティですが、この試合で退場処分となったオタメンディ、PKを与えてしまったフェルナンジーニョが累積により第2戦は欠場が確定。さらに2月24日に行われたリーグ杯(カラバオカップ)ではラポルトも負傷し、シャルケ戦の出場は不透明となりました。

シャルケの洗礼されたプレスと、ピッチを広く使った攻撃に終始手を焼き続けるも、敗戦濃厚の中から起死回生の逆転に成功したシティですが、ディフェンス面で離脱者が相次ぐなど、選手のやりくりは以前として厳しい状況が続いています。

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦、マンチェスターシティ×シャルケは日本時間3月13日(水)の早朝5時キックオフ、試合中継はDAZNで独占配信される予定です。

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海外ブックメーカーのオッズでもシティ勝ち抜けが濃厚

ウィリアムヒルのロゴ

イギリス大手スポーツブックメーカー、ウィリアムヒルのオッズを見てみますと、マンチェスターシティの優勢は変わりません。第1戦は前評判を覆す試合となりましたが、依然としてオッズはマンチェスターシティの優勢のままです。

次戦の90分での勝敗予想オッズは下記の通りになっています。

  • マンチェスターシティ勝利:1.14倍
  • 引き分け:8.00倍
  • シャルケ勝利:19.00倍

(2月28日時点)

やはりシャルケはエティハド・スタジアムで苦しい戦いを強いられるとの見方が強いようです。

3ゴール以上でシティ勝利」のオッズが1.40倍になっており、第1戦に引き続き複数得点での圧勝、もしくは点の取り合いでの勝利が予想される展開となっています。

マンチェスターシティもゲルゼンキルヘンでは足元をすくわれそうになっただけに、「両チームが得点する」のオッズが2.00倍とシャルケの得点を期待して賭金をブッ込んでみるのも面白そう。

ベスト8進出のオッズでもシティ勝ち抜けは超低オッズになっているので、賭ける楽しみを味わうのなら、シャルケの波乱を期待した賭け方をする方がいいかもしれません。

ちなみにウィリアムヒルなどの海外ブックメーカーは日本からも気軽に参加できます。

DAZNなどで視聴できる欧州サッカーはもちろん、開幕したばかりのJリーグ、日本のプロ野球にもウィリアムヒルから賭けることができるので、スポーツギャンブルに興味がある方、一攫千金を狙いたい方はぜひ。

 

マンチェスターシティにとって第2戦は今後を占う分岐点に

結果としてレロイ・サネとスターリングの2人が試合を決定付けた第1戦でしたが、この日のマンチェスターシティのクオリティはお世辞にも良いと言えるものではありませんでした。

試合前はマンチェスターシティ圧勝を予想する声が多かったですが、終始歯車が噛み合わない苦しい試合展開を強いられ、国内で魅せているような自信に満ち溢れた攻撃も身を潜め、守備面でもシャルケの両サイドを広く使ったアグレッシブな攻撃に対処することも出来ませんでした。

シャルケの中盤での強烈プレスによるボールロストも目立ち、ハンドを取られてPKから同点にされた後からは、明らかに焦りと動揺がシティに見え始め、前半終了間際にセットプレーから不用意なファールを取られ、2度目のPK献上から2失点目を喰らいました。

後半に入っても落ち着かないままオタメンディも退場するなど、最後は選手の個の力で白星を手繰り寄せるも、スッキリしない第1戦だったのは間違いありません。

ゲルゼンキルヘンで苦戦するマンチェスターシティの姿を見て、グアルディオラ就任後ここ一番の肝心な場面で勝ち切れず敗れ去ったここ数年のCLを連想したサッカーファンも多かったと思います。

そんな中、マンチェスターシティは第2戦をホームのエティハド・スタジアムでサポーターの大歓声の後押しを受けて戦います。

CL制覇が至上命題となった今季、重圧のかかる中で今度こそ戦力差通りの戦いを見せてシャルケを圧倒できるか、ここ数年のCL敗退の悪いイメージを払拭し真の強豪として力を示せれるのか。

オタメンディとフェルナンジーニョの出場停止、ラポルトの負傷という不安材料も抱えるマンチェスターシティにとって、第2戦は欧州制覇を目指す上で今後を占う大きな正念場になるはずです。

 

背水の陣となったシャルケ、14-15シーズンのレアル戦の再現なるか

知将テデスコ による緻密なプレスとサイドを使った効率的な攻撃で、マンチェスターシティ相手にファイティングスピリット溢れる試合を魅せたシャルケですが、結果は3ゴールを奪われ逆転負け。

試合内容以上に厳しい状況に立たされたシャルケは、ラウンド8に進出するためにエティハド・スタジアムでの勝利は絶対条件になります。

ラウンド8進出に向けて背水の陣となったシャルケですが、14-15シーズンのCLレアルマドリード戦を覚えているサポーターはそう悲観的になってはいないはずです。

内田篤人選手も在籍していた当時、第1戦をホームで0−2で落として後がなくなったシャルケは、サンチャゴ・ベルナベウでの第2戦でノーガードで殴り合う超攻撃的サッカーを披露しました。

この試合、シャルケは見事4−3で白星を飾り、2戦合計4−5でラウンド8進出は叶いませんでしたが、前年の王者であるレアルマドリードを相手に最後の最後まで敵地で苦しめ続けました。

そのレアルマドリード戦が今季CLに出場するまでCL最後の試合だっただけに、記憶に新しいサポーターも多いはずです。そして第1戦でマンチェスターシティ相手に善戦してみせたテデスコ 率いるシャルケなら、4年前にディ・マッテオ(当時のシャルケの監督)が叶えられなかった大逆転でのラウンド8進出も絵空事ではないはず。

ベスト8進出のためにも攻めるしかないシャルケがエティハド・スタジアムでどのような戦いを披露するのか、そして第1戦でマンチェスターシティを苦しめたテデスコ が第2戦ではどのような策でそのの牙城を攻め落とそうとするのか、攻めにでるシャルケにも注目です。

 

まとめ

悲願の欧州制覇に向けてグアルディオラ体制3度目になる今季、更なるプレッシャーがかかるマンチェスターシティと、背水の陣で挑んでくるシャルケ。

激闘となった第1戦を終え、エティハド・スタジアムで行われる運命の第2戦は日本時間3月13日(水)の早朝5時、マンチェスターシティのホーム、エティハド・スタジアムでキックオフです。

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