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18-19UCL シャルケ×マンチェスターシティの放送予定と見どころ

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シャルケ04とマンチェスターシティのクラブエンブレム

2018−2019シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)は、日本時間2月13日(水)早朝5時からいよいよ決勝トーナメントがスタート。

注目のラウンド16ではシャルケ(ドイツ)とマンチェスターシティ(イングランド)が日本時間2月21日(木)午前5時から第1戦を戦います。

試合はDAZNにて独占生中継です!

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シャルケ×マンチェスターシティ戦の放送予定と見どころ

DAZNのチャンピオンズリーグ訴求用のLPのスクリーンショット

第1戦はシャルケホームのフェルティンス・アリーナで日本時間の2月22日木曜日の早朝5時から、第2戦はマンチェスターシティのホーム、エティハド・スタジアムで3月13日水曜日の早朝5時キックオフ予定です。

この試合の放送はチャンピオンズリーグ全試合を配信するDAZNで独占生中継なので、地上波やその他のチャンネルでの放送は一切予定されていません。

試合解説は柱谷幸一、実況は八塚浩アナウンサーが担当。試合の視聴はDAZNへの加入が必須です。

ただしDAZNでは1ヶ月無料体験が使えますので、ご視聴を希望される方は下記公式サイトよりお気軽にお申し込みください!

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3季ぶりにCLの舞台へ戻ってきたシャルケ、悲願の欧州制覇を目指すマンチェスターシティ

今回対戦する両チームの状況は対照的です。

今季3季ぶりのCL出場を果たしたシャルケは、国内リーグでは20節終了時点で6勝4分10敗の12位と低迷。ウィンターブレイク期間中には、チームの精神的主柱だったセンターバックのナウドがモナコに移籍し、開幕以降、チーム内外では苦しい状況が続いています。

しかしCLでは堅実な試合運びで勝ち点を積み重ね、勝ち点11でポルトに次ぐ2位を確保し、トルコの名門、ガラタサライを押し退ける形で決勝トーナメント進出を決めました。

一方、今季CLの優勝候補であるマンチェスターシティは国内リーグでリバプールと優勝争いの主役を演じ、暫定ながら首位を奪還(2月6日時点)。

CLのグループリーグ6試合でも計19得点、年明けからのリーグ戦5試合12得点と、自慢の攻撃陣は好調を維持。リーグ制覇はもちろん、国内カップ戦も優勝の可能性も残している状況で、今季のシティはCLを含めクラブ史上初の4冠を狙います。

 

ウィリアムヒルのオッズでもマンチェスターシティが圧倒的優勢

国内リーグでは真逆の状況に位置する両チームの対戦とあって、大手ブックメーカー、ウィリアムヒルでも好調を維持するマンチェスターシティを優勢とするオッズが発表されています。

試合開催の約2週間前、2月10日時点での第1戦の勝敗予想オッズがこちらです。

  • シャルケ:8.00倍
  • 引き分け:5.25倍
  • マンチェスターシティ:1.36倍

第1戦はシャルケホームにも関わらずマンチェスターシティ勝利のオッズが圧倒的

さらに2戦合計での次戦進出オッズでは

  • シャルケ:9.00倍
  • マンチェスターシティ:1.05倍

で、もうシティ勝ち抜けはほぼ既定路線と言っていいレベル。このオッズを見ても分かる通り、2チーム間には相当な力の差があります。

スコア予想でも“マンチェスターシティが3ゴール以上で勝利”のオッズが1.80倍になっており、アウェーながらシティの大量得点勝利が現実的な範囲で予想されていることが分かります。

このオッズはまさにマンチェスターシティの攻撃陣への期待の表れと言える数字で、前評判では名将グアルディオラ率いるマンチェスターシティが自慢の攻撃陣を爆発させ、シャルケを圧倒するとの見方が強いようです。

私はこの試合、シャルケが1点以上取る(シャルケのオーバー0.5ゴール)という1.67倍の賭けに10,000円ぐらい賭けてみようかと思っています。もし的中すれば8,350円のリターンなので、シャルケが1点でも取れば勝ち、6,700円の儲け確定です。

この試合シティ絶対優位は変わらないと思いますし、普通にシティ勝利に賭けても低オッズ過ぎて儲けが少ないので、敢えて劣勢のシャルケの1ゴールに賭けてみるのも試合を見る上で面白いんじゃないかなぁと思っているんですが、皆さんはどう思いますか?笑

ちなみにウィリアムヒルなどの海外ブックメーカーは日本からも気軽に参加できます。

DAZNなどで視聴できる欧州サッカーやJリーグ、日本のプロ野球にも賭けることができるので、スポーツギャンブルに興味がある方、一攫千金を狙いたい方はぜひ!

 

過去の対戦成績はアテにできない?マンチェスターシティとドイツ勢との相性

シャルケ対マンチェスターシティの通算対戦成績はマンチェスターシティの2勝1敗。過去対戦は僅か3試合で、対戦は1970年に2度、直近でも11年前の2008年にUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)で対戦したときのものだけ。

ただマンチェスターシティのシャルケ以外のドイツ勢との対戦を見ると、11–12シーズン以降のCLで計12試合を戦い、8勝3敗1分と大きく勝ち越しています。

シャルケとの直接の相性はともかく、マンチェスターシティは対ドイツ勢との相性が非常に良いのが伺えますし、やはりウィリアムヒルのオッズの通り、マンチェスターシティ優勢の見方が固いのかもしれません。

 

ゲルゼンキルへンに帰ってくる!アカデミー出身のレロイ・サネ

今回の対戦で最も注目すべき点が、移籍後初めてフェルティンス・アレーナに凱旋するマンチェスターシティのレロイ・サネです。

シャルケアカデミー出身のサネは2014年にシャルケでキャリアスタートさせると、翌年のCLでは当時19歳の無名の選手ながら孤軍奮闘の活躍。決勝トーナメント一回戦ではサンチャゴ・ベルナベウでレアル・マドリード相手に得点を挙げ、2016年にマンチェスターシティへの完全移籍を勝ち取りました。

サネにとって今回の試合は古巣への凱旋試合となる訳ですが、注目すべきはシャルケサポーターの反応です。

シャルケのアカデミーは優秀な選手を多く輩出することで知られていますが、実はアカデミー出身の選手とは後味の悪い別れになることが多いことでも有名で、例えばサネと同時期に在籍していたマックス・マイヤー(現・クリスタルパレス)やユリアン・ドラクスラー(現・パリSG)は、今なおシャルケサポーターから痛烈なバッシングを浴び続けています。

ドラクスラーなんかヴォルフスブルクへ移籍後初めてゲルゼンキルヘンに帰ってきた試合で彼がボールを持つ度、シャルケサポーターは四方八方から盛大なブーイングを浴びせました。

今回、サネに対するシャルケサポーターはどのような反応を見せるのかは分かりません。

彼とすればデビューした思い入れのある地で成長した姿を見せたいでしょうが、肝心のサポーターは温かく彼を迎え入れるのか、それとも容赦なくブーイングを浴びせるのか…、試合以外の部分でも注目ですね。

 

百戦錬磨のグアルディオラ VS 青年戦術家テデスコ

この試合でもう一つ注目したいのが監督対決です。

バルセロナ、バイエルンミュンヘン、そしてマンチェスターシティと、各国の強豪クラブで指揮を振るってきた経験豊富なグアルディオラと、31歳の若さで監督としてのキャリアをスタートさせたテデスコ、両者の顔合わせは今回が初めてになります。

テデスコは画期的なシステムを採用し、豊富な戦術の引き出しと選手の適性を見抜く大胆なコンバートを行いますが、そのテデスコの采配をグアルディオラと比較する声がドイツ国内でも以前から上がっていました。

前評判ではマンチェスターシティ圧勝の見方が強いですが、“グアルディオラ2世”の呼び名高いテデスコが相手では、世界的名将も一筋縄ではいかないはず。

偽サイドバック0トップなどの戦術の生みの親と称されるグアルディオラに対し、シャルケの青年監督はどのような策で、目に見える戦力差を覆そうとするのか。

そしてそんな若い戦術家に対し、策士グアルディオラはどのような形で迎え撃つのか――。

幾多の激戦を勝ち抜けてきたグアルディオラと、その姿を彷彿とさせる若き“グアルディオラ2世”のテデスコの采配対決にも注目して観ると面白いかもしれません!

テデスコ、頼む、1点とってくれ!

 

3度目の正直のグアルディオラ、結果次第では今後の進退にも影響が?

最後に、グアルディオラの去就についても触れておきます。

悲願の欧州制覇を託されたグアルディオラですが、就任一年目はモナコにまさかの逆転負けでベスト16敗退し、昨年は同国ライバルであるリバプールにベスト8敗退。

現状優勝はおろか、彼の就任以降、クラブ最高成績のベスト4(15–16、ペジェグリーニ監督時代)にも届いていません。

2008年のUAEの投資グループ買収から10年以上が経過し、毎年のように大型補強を敢行。国内リーグでは常に上位に食い込む戦いが出来ているものの、欧州の舞台では目に見えた成果を残せていません。

昨年のCL敗退後もチームはグアルディオラを支持する声明を上げましたが、今季もベスト4にすら進めないとなると進退問題に関わることは想像に難しくなく、しかもシャルケ相手の敗退となればもはや大惨事です。

監督自身の今後を占う意味でも、非常に大きな意味を持つ決勝トーナメント1回戦。

3度目の正直となったCLの決勝トーナメントの初戦はグアルディオラ率いるマンチェスターシティにとって絶対に負けられない戦いになるはずです。

 

試合観戦は2月21日(木)DAZNで!

テレビでDAZNのチャンピオンズリーグを見ている様子

シャルケとマンチェスターシティのチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦の第1戦は日本時間2月21日(木)、午前5時キックオフです。

試合終了後も見逃し配信があるので、試合視聴をご希望の方はDAZNで無料体験視聴のお申込みを!

無料体験は1人1回が原則ですが、新しいメールアドレスで新規アカウントを作り直すと無料体験を繰り返すことができますので、既に無料体験を使い終わってしまった方もぜひDAZNでチャンピオンズリーグを楽しみましょう!

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