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チャンピオンズリーグ

18-19UCL アトレティコ×ユベントスの放送予定と見どころ

更新日:

ユベントスとアトレティコのクラブエンブレム

2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは決勝トーナメントがスタート。

決勝トーナメント1回戦屈指の好カードであるアトレティコ×ユベントス戦の1st legは日本時間2月21日(木)午前5時キックオフ予定で、試合中継はDAZNにて独占生中継です!

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アトレティコ×ユベントス戦の放送予定と視聴方法と見どころ

決勝トーナメント1回戦屈指の好カードであるアトレティコ×ユベントス戦は1st Legは日本時間2月21日(木)午前5時から、2nd Legは3月13日(水)午前5時キックオフ予定です。

この試合の放送はチャンピオンズリーグ全試合を配信するDAZNで独占生中継で、地上波やその他のチャンネルでの放送は一切予定されていませので試合の視聴にはDAZNへの加入が必須です。

中継は解説水沼貴史、実況は野村明弘アナが担当。DAZNでは1ヶ月無料体験が使えますので、ご視聴を希望される方は下記公式サイトよりお気軽にお申し込みください!

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ラウンド16屈指の好カード、アトレティコ×ユベントス

国内リーグで3位(2月11日時点)につける強豪アトレティコと、イタリアの絶対王者ユベントスがぶつかり合う一回戦屈指の好カードです。1st legの舞台「ワンダ・メトロポリターノ」は、アトレティコのホームスタジアムであり、今季のCLファイナルのスタジアムにもなっています。

直近5大会の成績では、アトレティコとユベントスはともに2回ずつ準優勝があります。ファイナルまで駒を進めながら涙を飲む、という屈辱を近年でもっとも味わってきたと言える両チームですね。

これまでの両チームの対戦成績は、アトレティコの1勝1分。

2014-2015シーズンのチャンピオンズリーグ、グループステージで顔を合わせており、カルデロン(当時のアトレティコの本拠地)では1−0、ユベントス・スタジアムでは0-0のスコアレスドローでした。

当時もシメオネとアッレグリという両監督の対決で緊迫した好ゲームを演じた両チームですから、今回もロースコアでのゲーム展開が予想されています。

 

海外ブックメーカーのオッズは均衡、やはりロースコアでの展開が濃厚

イギリスの大手ブックメーカー、ウィリアムヒルによる1st Legの予想オッズがこちら。

  • アトレティコ勝利:2.80
  • 引き分け:3.10
  • ユベントス勝利:2.87

(オッズはいずれも日本時間2月11日時点)

ホームのアトレティコがわずかに有利ですが、ほぼ互角と言っていいぐらい拮抗したオッズです。

しかし2戦合計での最終的な勝ち抜けを予想する「次戦進出オッズ」では

  • アトレティコ:2.50倍
  • ユベントス:1.50倍

になっており、仮にアトレティコホームの1st legは拮抗した展開になっても、最終的にはユベントスが危なげなくベスト8に進出するというのがウィリアムヒルの見方です。

また注目して頂きたいのが得点数に関するオッズで、1st legでの両チームの合計得点数を予想する「トータルマッチゴール」では

  • 2.5オーバー(=両チーム合わせて3点以上得点が入る):2.62倍
  • 2.5アンダー(=両チーム合わせた得点が2点以下):1.44倍

になっていて、つまり3点以上入るよりも、2点以下で終わるロースコアの試合になる可能性が高いことが予想されているということ。さすがに守備自慢の両チームだけあって固い試合展開をウィリアムヒルも予想しているようです。

ちなみに私だったら「1st Legユベントス勝利(2.87倍)」に賭けますね。アトレティコ最近ちょっと調子悪いし、モラタやレマルなど新加入選手の調子がイマイチですし、ここはアウェーでもユベントスが強いんじゃないかなぁと。

オッズが2.87倍なので5,000円賭けて的中するとリターンが14,350円、儲けが9,350円(1万円賭けたら儲けが18,700円!)なんでまぁ悪くない賭けかなと。あなただったら何に、どれぐらい賭けますか?

ちなみにウィリアムヒルなどの海外ブックメーカーは日本からも気軽に参加できます。

DAZNなどで視聴できる欧州サッカーやJリーグ、日本のプロ野球にも賭けることができるので、スポーツギャンブルに興味がある方、一攫千金を狙いたい方はぜひ!

 

ソリッドな4−4−2がアトレティコの代名詞

2011年から続くシメオネ監督の長期政権となったアトレティコ。

シーズン途中に監督就任した2010-2011年は国内リーグ5位に終わったものの、それ以降の成績は常に3位以上をキープし、2013-2014シーズンにはバルセロナとレアルマドリードの2強を抑えてついに優勝。世界的な強豪へとチームを成長させてきました。

その特徴は、4-4-2をベースとしたソリッドな守備組織と、攻守におけるハードワークです。

今シーズンここまでリーグ戦23節終了時の失点数17はリーガ1位。今季のCLでは同組1位通過となったドルトムント相手に4失点を喫した試合はあったものの、グループステージの複数失点はこの1試合だけでした。

ミドルゾーンからハイプレスをかける守備組織の完成度の高さは世界を見渡しても随一ですが、2月10日のマドリードダービー(対レアル戦)で1-3の完敗を喫するなど、ここにきてやや不安定な守備状態が懸念材料です。

 

伝統の守りと柔軟な戦術を兼ね備えるユベントス

一方のユベントスもアッレグリ体制は今季で5年目。

2014-2015シーズン、当時リーグ3連覇中のチームを引き継ぐと歴代最高勝ち点(102点)を記録するなどここまで7連覇を達成。カップ戦も4連覇(今季は既に敗退)と、イタリア国内での絶対王者の地位を確立しました。

アッレグリが率いるユベントスの特徴は、「イタリア伝統の守備強度の高さ」です。

今季リーグ戦の失点数は23節終了時で15、こちらもリーグ1位です。これまでユベントスを長く支えてきた絶対的守護神、GKブッフォンがパリSGへ移籍したものの、ボヌッチ、バルザッリ、キエッリーニの「BBC」を中心に強固な守備は健在。

また、柔軟な戦術もチームの特徴です。

相手に合わせて、アッレグリは個性豊かな選手たちを巧みに使い分け、2戦合計スコアでの勝ち抜けのための選手交代策が非常に上手く、4−3−3や4−4-2など、試合展開に合わせた柔軟なシステム変更も珍しくありません。

 

鍵を握るのはアウェイゴールか

ユベントスもアトレティコも守備組織に特徴のあるチーム同士の対戦ですから、1点を争うロースコアで鍵となってくるのがアウェイゴールです。

2戦合計スコアが同点の場合、アウェイでのゴール数が多いチームが次のラウンドに駒を進めますから、1st legをホームで迎えるアトレティコはアウェーゴールを与えないよう、より慎重に守備を固める戦い方を取るはず。

アトレティコからすると1st legでアウェーゴールを複数取られて敗北してしまうと、アウェーで戦う2nd Legでの挽回は非常に難しくなります。

4年前に両チームが戦ったときは2試合ともにユベントスが60%以上のボールポゼッションを記録しましたし、今回の試合もユベントスが敵陣でボールを保持し、アトレティコが虎視眈々とカウンターを狙うという試合展開が、オーソドックスな試合の予想展開ですね。

 

虎の子の1点は誰が取る?両エースの出来がそのまま試合結果に直結する可能性も

アウェイゴールを含めたロースコアでの試合展開で、誰が貴重な得点をもぎ取るのか。やはり注目選手は、ともに「7番」を背負う両チームのエースですね。

 

アントワーヌ・グリーズマン

過去5シーズン連続でリーグ戦15ゴール以上を記録するなど、安定感も抜群の安定感。

今季もここまで(23節終了時点)得点ランク4位タイの11ゴール、今季のCLでもグループステージで4ゴールとパフォーマンスは安定しています。前線でハードワークを欠かさない献身性と、カウンターをモノにする卓越した決定力に注目!

 

クリスティアーノ・ロナウド

34歳となって迎えた今季、戦いの舞台をイタリアに移してからもその得点感覚は衰え知らず。現在リーグ戦23節終了時点で18ゴールを挙げ、得点ランク首位を快走。

注目すべきはアトレティコとの相性の良さです。過去アトレティコを相手に10試合6ゴールという圧巻の成績を残しており、この試合でも貴重なアウェイゴールをもぎ取る可能性大。

 

まとめ

DAZNのチャンピオンズリーグ訴求用のLPのスクリーンショット

アトレティコとユベントスが対戦するチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の1st Legは日本時間2月21日(木)午前5時キックオフです。

試合終了後も見逃し配信があるので、試合視聴をご希望の方はDAZNで無料体験視聴のお申込みを!

無料体験は1人1回が原則ですが、新しいメールアドレスで新規アカウントを作り直すと無料体験を繰り返すことができますので、既に無料体験を使い終わってしまった方もぜひDAZNでチャンピオンズリーグを楽しみましょう!

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