スカパー ベルギーリーグ

2019 サッカーベルギーリーグの放送と視聴方法/日本人10名所属!

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ベルギーリーグジュピラーリーグのロゴ

欧州各国リーグ最多の日本人選手10名が所属するサッカーベルギーリーグ、ジュピラーリーグの放送と視聴方法ついてご紹介します。

冨安健洋を筆頭に今後の森保JAPANの主軸になるであろう若手選手や、これから大きなクラブに出世していくであろう才能のある若い選手が多く所属しているリーグなので、レベル的には劣っていても、見どころが沢山あるリーグだと思います。

2018-19シーズンのベルギーリーグはスカパーで独占放送しているので、試合視聴にはスカパーサッカーセット(月額3,401円)へのご加入が必要です。

 

サッカー、ベルギーリーグは日本人選手を中心にスカパーで放送!

ベルギーリーグ放送のスカパーの宣伝バナーのスクリーンショット

ベルギーリーグを独占中継しているスカパーでは、日本人選手所属クラブの試合を中心に毎節約2試合を生中継しています。

公式サイトには「毎節○試合」とは記載されていませんが、毎節の放送予定を調べていくと毎節2試合、シント・トロイデンのみ毎節固定、もう1試合は日本人選手所属クラブをローテーションさせる形で放送しています。

試合は生放送、実況は若月弘一郎アナ、永田実アナ、解説は森岡隆三、ベン・メイブリー、渡辺一平らが担当。今季のベルギーリーグに所属する日本人選手一覧がこちら。

選手 チーム
森岡亮太 シャルルロワSC
豊川雄太 オイペン
植田直通 セルクル・ブルージュ
伊東純也 ゲンク
富安健洋 シント=トロイデン
遠藤航
関根貴大
小池裕太
鎌田大地
木下康介

アンデルレヒトに所属していた森岡亮太がシャルルロワSCへ移籍し、柏レイソルからゲンクに移籍した伊東純也が新たにベルギーに参戦。

シント・トロイデンには流経大柏のDF小池裕太がJリーグを経由せずに直接移籍し、フランクフルトから鎌田大地も獲得。日本代表の冨安健洋、遠藤航、関根貴大、さらに冬の移籍で木下康介を加えた合計6名の日本人選手が所属しています。

前述の通り、スカパーでは毎節2試合の放送枠のうちシント・トロイデンを毎節固定で全試合生中継、もう1試合は対戦カードや試合の重要度に合わせて日本人所属チームをローテーションで放送しています。

日本人所属チームの中ではゲンク(伊東純也)が上位争いに加わっていますので、リーグ終盤戦ではゲンクの試合中継が増えるかもしれません。

 

試合視聴にはスカパーサッカーセットへの加入が必須

2018-19新シーズンのスカパーサッカーセットの宣伝バナー画像

ベルギーリーグの視聴にはスカパーサッカーセット(月額3,401円・税込)への加入が必要です。

スカパーは加入初月が無料で、加入翌月から視聴料が発生するため、仕組み上は月初に加入するほうが無料での視聴期間が長くなってお得。

スカパーサッカーセットではベルギーリーグの他、こちらのサッカーコンテンツを視聴できます。

リーグ 放送
欧州サッカー
ブンデスリーガ 全試合放送
ブンデス2部 日本人選手中心に放送
セリエA 毎節3試合生放送
ポルトガル 日本人選手中心に放送
ベルギー
FAカップ 日本人選手所属チームを
3回戦以降放送
国内サッカー
ルヴァンカップ 全試合放送
天皇杯 1回戦から注目試合を放送
ラウンド16以降は全試合放送
ユース育成年代 高円宮杯
その他

今季のスカパーは日本人所属チームを中心に放送しており、メインコンテンツがブンデスリーガです。その他、ベルギー、ポルトガルの両リーグ、イングランドFAカップは日本人選手所属チームを中心に生中継。

Jリーグのルヴァンカップも全試合生中継で放送中で、その他にはスカサカライブ!(MC・岩政大樹)、Jリーグラボ(MC・野々村芳和)、Football Time Line(MC・JOY)、平端会議(MC・平畠啓史)、Jのミライなどの関連特集番組が充実しています。

 

日本のDMM資本が運営するシント=トロイデンに要注目

富安、関根、遠藤航、小池、鎌田の5選手が所属するシント=トロイデンは、日本でもおなじみDMM.comが経営権を持っているクラブです。

1924年創設の歴史あるクラブですが、それまで保有していた20%の株式に加え、2017年11月より残り80%、合計100%の株式を取得。

会長職に村中悠介、CEOに立石敬之というクラブ幹部に日本人を据え、「若い良い才能を早く世界に連れていく」ことをコンセプトに運営するとのことで、日本人選手の獲得にも積極的です。

個人的に遠藤航は日本資本が絡まない、もっと大きなクラブでも十分通用したと思いますが、今後はベルギーリーグを足がかりに、さらに大きなクラブへとステップアップを目指すのがトレンドになりそう。

「日本サッカーのヨーロッパにおける拠点にしたい」というコメントもあり、もちろん現地ファンやクラブのこれまでの歴史を十分に敬意を払いつつも、かつてのVVVフェンロのような、日本人選手に馴染み深いクラブになっていくのかな、と思います。

 

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